SVリーグの大阪ブルテオンに所属する日本代表の西田有志たちが、チームメートの外国人選手たちが見せたスーパープレーを紹介した。中でも「異次元」というミゲル・ロペスのスパイクが注目を集めている。
4月8日放送の『ABEMAスポーツタイム』では佳境を迎えているSVリーグを取り上げ、2025年に行われた世界クラブ選手権で、日本バレー史上初の快挙となる準優勝を達成した大阪ブルテオンを紹介した。
番組には強豪チームに所属する日本代表4選手が登場し、40試合を終えた時点で、チームに所属する外国人選手のベストプレーを紹介した。大阪ブルテオンには、2度のオリンピック優勝を誇るフランス代表セッターのアントワーヌ・ブリザールが所属。日本でも数々のスーパープレーを見せてきた。
しかし西田や山本智大が選んだのは、キューバの怪物ミゲル・ロペス。山本は「打球音が違う。日本人じゃない」と興奮気味にその威力を紹介。これに「日本人じゃないんだけどね」と冷静にツッコミを入れた西田もロペスを推した。
最高到達点360センチはチームトップ。脅威の跳躍力を武器にアタック決定率はリーグ1位を誇る。番組では、ロペスのバックアタックを紹介。ブリザールのトスに対して、後ろから走り込んだロペスは、後方から助走をつけて跳び上がると、最後は軽く右手を振り抜くだけで、脅威的なスピードのアタックが相手コートに突き刺さった。わかっていても止められない衝撃のスピードに、番組MCたちも思わず笑ってしまうほどの“異次元の威力”だった。(ABEMAスポーツタイム)




