アメリカの航空大手ユナイテッド航空のCEOが、競合するアメリカン航空との合併の可能性について、トランプ大統領に提案したことが明らかになりました。
ブルームバーグ通信によりますと、ユナイテッド航空のカービーCEOは2月、トランプ氏と会談した際に、アメリカン航空との合併の可能性を直接提案したということです。
それ以降、具体的な打診や本格的な協議が行われているかは分かっていません。
ユナイテッド航空とアメリカン航空で、アメリカ全体の3分の1以上のシェアを持ち合併すれば、世界最大の航空会社となります。
その場合、独占禁止法に抵触する懸念もあることから当局の厳しい審査が予想されるとしています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
