新作ショートアニメ公開決定!『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』35周年記念企画が始動

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河森正治氏が原作「想星のアクエリオン」
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 アニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』シリーズが、1991年のTVシリーズ放送から35周年を迎えた。このたび、新作ショートアニメの制作など様々な企画が実施されることが4月15日、発表された。

【画像】アニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』メモリアルプロモーションビデオ

 F1を遥かに凌ぐスピードと性能、そしてAIによるサポート等、最先端テクノロジーを取り込んだマシンで競う次世代のモータースポーツを題材にした同シリーズは、1991年放送のTVシリーズ(全37話)以来、計4作のOVAシリーズ〔『新世紀GPXサイバーフォーミュラ 11(ダブルワン)』(1992年)、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ ZERO』(1994年)、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ SAGA』(1996年)、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ SIN』(1998年)〕を送り出した。

 35年前に見出されていた作品の魅力は、現代の視点で見ても決して色褪せることはなく、モータースポーツに即した世界観と魅力的なメカデザイン、手に汗握る熱いアクションは唯一無二の存在として現在もファンに支持され続けている。

 本シリーズの35周年を祝し、TVシリーズやOVAシリーズ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ 11』『新世紀GPXサイバーフォーミュラ ZERO』でキャラクターデザイン・作画監督を担当した吉松孝博氏の描き下ろしによる、35周年記念のアニバーサリービジュアルが公開された。原点であるTVシリーズをイメージした記念ビジュアルとなっている。

【写真・画像】新作ショートアニメ公開決定!『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』35周年記念企画が始動 2枚目
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 さらに、2000年3月に最終巻を発売したOVAシリーズ第4作『新世紀GPXサイバーフォーミュラ SIN』から25年以上の時を経て、シリーズ正統続編となる新作ショートアニメの公開が決定した。公開時期などの詳細は続報が待たれる。

シリーズ総監督の福田己津央氏からコメント到着
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