【UEFAチャンピオンズリーグ】バイエルン 4-3 レアル・マドリード(日本時間4月16日/アリアンツ・アレーナ)
【映像】場内騒然!ヴィニシウス、“愚かな”問題行動(実際の様子)
レアル・マドリードのFWヴィニシウスが、審判の前で見せた愚行が話題となっている。バイエルンMFを突き飛ばしたプレーに、ファンたちも落胆した。
レアル・マドリードは日本時間4月16日に行われたUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝セカンドレグでバイエルンと対戦した。ヴィニシウスは左ウイングで先発出場した。
すると1ー1で迎えた8分に問題のシーンを迎える。バイエルンのMFヨシュア・キミッヒが、レアル・マドリード陣内でボールを持ってパスの出しどころを探しているタイミングで、ヴィニシウスが背後から距離を詰める。すると次の瞬間、後ろからキミッヒを突き飛ばしたのだ。
ボールに対してのプレーではなく、キミッヒの身体に向かったプレーとなったため、アリアンツ・アレーナのバイエルンサポーターからはブーイングが巻き起こった。さらにヴィニシウスは、起き上がったキミッヒを再び突き飛ばす行為も見せた。
これらは全て主審の目の前で行われていたが、バイエルンがボールを握っている状況が続いたため、一旦プレーは流された。プレーが途切れたタイミングで主審はヴィニシウスに注意を与えている。
このシーンについてABEMAのコメント欄やSNSでは「もういいってヴィニシウス」「またやってるよ」「どうしょうもない」「何してんの?」「相変わらずやな」「いつ成長すんだ?」といった声が並ぶ。また判定についても「ヴィニのプレー、カード出ないの?」「注意で終わるんか?」「カードやろ」「退場させろよ!」など不満を示している。
その後ヴィニシウスは、42分にキリアン・エンバペのゴールをアシストするも、チームは3ー4で敗れベスト8敗退となった。(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)
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