話題は勝田のこだわりが詰まったGRカローラへと移り、勝田は自身がレースで所属していたチーム「TOM'S」と共同でプロデュースしたという専用のエアロパーツについて解説。なかでも、長田らの目を釘付けにしたのがリアに搭載されたマフラーだ。勝田によれば、当初は「1本出し」にする案もあったものの、開発スタッフの熱意により「5本でいこうぜ」と決定したという衝撃の制作秘話を明かした。
センターに3本、両サイドに1本ずつの計5本が並ぶというド迫力のリアビューに対し、長田は「凄いですよねアレ」と思わず感嘆の声を漏らした。最強のホットハッチとも呼ぶべき、細部までこだわり抜かれた爆速マシンのフォルムに、終始熱い視線が注がれていた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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