「長谷ちゃんのパスはやっぱり目が覚めるよね」
グラウンダーの鋭いパスは相手DF2人の間を綺麗に抜け、縦に走ったFW松窪真心の足下へピタリと届く。松窪は周囲のフォローが少なかったため無理に仕掛けずボールキープに入り、相手のファウルを誘って日本のマイボールにした。苦しい時間帯に陣地を回復し、時計の針を進める完璧なプレーだった。
たった一本のパスで局面を打開した長谷川に対しては、ファンが大興奮のリアクション。ABEMAのコメント欄やSNS上は、「長谷川唯のパスが凄い。逆足でこの精度」「長谷川のキラーパスえぐい」「長谷川すごすぎ」「さすがのパスだったな」「唯ちゃんさすが」「天才キラーパス」「長谷川うまっw」「今のパスやばいな」「長谷ちゃんのパスはやっぱり目が覚めるよね」「長谷川唯はレベチ」と称賛の嵐に。さらに「鎌田大地かよ」「鎌田がやりそうなパス」と、男子日本代表の司令塔に喩える声も上がった。
1勝1敗で迎える日本とアメリカの第3戦(4月18日10時キックオフ)は、長谷川のスタメン復帰が有力。ワールドクラスの司令塔が、なでしこジャパンを連勝へと導くことに期待したい。
(ABEMA/なでしこジャパン)

