4月17日の放送では、講師としてみなみかわが登壇。「カーネル・サンダースの壮絶人生」としてケンタッキーフライドチキン創業者カーネル・サンダースの知られざるエピソードについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として上村ひなの(日向坂46)、芝大輔(モグライダー)、福留光帆が参加した。
ガソリンスタンド経営から飲食業へ進出したカーネルは、自身のレストランでフライドチキンの提供を開始。順調に客足を伸ばしていたが、49歳の時にレストランが火事で全焼するという悲劇に見舞われる。
しかし、カーネルは火事の現場に向かう車内ですでに再建を決意し、その日の午後には資材を発注していたという驚異の切り替えの早さを見せる。この再建の過程で、カーネルは「圧力鍋」と出会う。実演販売でその威力に目をつけたカーネルは、研究を重ねた結果、これまで30分以上かかっていた調理時間をわずか7分にまで短縮することに成功した。
さらにカーネルは、10年もの歳月をかけて「オリジナルスパイス」の開発に没頭。現在もKFCに受け継がれる11種類のハーブ&スパイスを配合した秘伝の味は、そのレシピを知っているのは世界でわずか3人だけだという。都市伝説でも囁かれるこの内容だが、「都市伝説ではなく本当」と伝えられると、スタジオからは驚きの声が漏れた。
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