4月17日の放送では、講師としてみなみかわが登壇。「カーネル・サンダースの壮絶人生」としてケンタッキーフライドチキン創業者カーネル・サンダースの知られざるエピソードについて授業した。授業には、校長の春日俊彰(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として上村ひなの(日向坂46)、芝大輔(モグライダー)、福留光帆が参加した。
ガソリンスタンド経営で成功したカーネルは、レストランも手がけるようになり、そこでフライドチキンの提供を開始した。事業は非常に好調だったが、不運にもレストランが火事で全焼。しかし、カーネルは現場に向かう車内ですでに再建を決意しており、その日の午後には早くも再建資材を発注するという凄まじい執念を見せた。
この再建の過程で、カーネルは「圧力鍋」と出会い、調理時間を30分からわずか7分にまで短縮することに成功した。さらにカーネルは10年もの歳月をオリジナルスパイスの開発に没頭。
完成した味を試した友人のピート・ハーマンはチキンを絶賛したが、後日、カーネルがピートの店を訪れると、ピート・ハーマンが勝手にカーネル・サンダースのチキンを看板メニューとして販売していた。この裏切りともとれる行為に、春日は「普通だったら杖でブン殴るよ」と驚きの声を上げたが、カーネルは怒るどころか、この事態を機に調理・販売に関する同意事項を締結。これが現在の巨大なフランチャイズ契約の元となったことが明かされると、スタジオは驚きに包まれた。
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