「こんな父親いる?」15歳少女を追い詰めた父親からの仕打ち「家出少女が集まる友人宅を転々として…」

秘密のママ園
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 中でも彼女の心を最も深く傷つけたのは、実の父親から放たれた「ケイコのことはワシは嫌いや」というあまりにも残酷な一言であった。ケイコさんは「こんな父親いる?と思って。それに耐えられず、家出しました」と涙ながらに告白。15歳で家を飛び出した彼女は、同じような事情を抱えた少女たちが集まる友人宅を転々としながら、1年半ほどダラダラとした生活を送っていたという。高校に進学するも家には帰らず、夜遊びを繰り返すなどの素行不良により、わずか1ヶ月で退学処分となり、年齢を偽ってラウンジなどで働きながら生計を立てる孤独な日々を過ごしていた。

 そんな過酷な思春期を経て、18歳で母となったケイコさんだが、自らの経験から「子どもとは絶対に向き合う」という強い信念を持って子育てに励んできた。かつて自分を否定し続けた親とは正反対に、現在は建設会社社長の長男・リュウセイさん(22歳)、長女・マオさん(20歳)、次女・マヒロちゃん(12歳)らと、TikTokライブなどを通じて友人同士のような深い絆を築いている。両親に突き放された過去を抱えながらも、「おかあは強く」と前を向く彼女のたくましい姿が映し出された。

このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る