相手にしたのはアメリカの新旧キャプテン
ハットンは2025年のアメリカリーグでベストイレブンに輝くなど「未来の主将」と嘱望される20歳の逸材で、31歳のヒープスは175キャップを誇る重鎮にして現主将。なでしこ主将の長谷川がアメリカの新旧キャプテンを相手に、堂々と持ち前のクオリティーを発揮したワンシーンだった。
短時間の出場ながらも決定的な違いを作った司令塔に対し、ABEMAのコメント欄やSNSでは「唯ちゃんナイス」「さすがの長谷川のキープ力」「うますぎ」「長谷川唯のクオリティーよ」「やっぱ別格なんよ」「長谷川唯がボランチにいると安定感が違うな」など称賛の声が上がった。
日米3連戦を締めくくる第3戦(日本時間4月18日10時キックオフ)では、長谷川のスタメン復帰が有力視される。なでしこジャパンの大黒柱である背番号14が、チームを連勝に導いてくれることを期待したい。
(ABEMA/なでしこジャパン)

