漫画『ペンと手錠(ワッパ)と事実婚』(原作:椹木伸一氏/作画:ガス山タンク氏)の、テレビアニメ化が決定した。あわせて、特報PVも公開されている。
本作はヤングアニマル(白泉社)にて連載中、累計発行部数40万部を突破した人気作品。一言も言葉を発さない筆談女子高生ヒロイン・梔子鶫(くちなし・つぐみ)と、現場一筋の生真面目な中年刑事・切鮫鋭二(きりさめ・えいじ)による、世代も立場も超えた名コンビを描く、新感覚ラブコメ×ミステリーだ。
公開された特報PVでは原作カットを使用。短尺ながらも、鶫と切鮫それぞれのキャラクター性が際立ち、作品のテンポ感と魅力が凝縮された映像となっている。なお、キャストや放送時期などの詳細は今後発表予定だ。
さらにアニメ化決定を祝して、原作の椹木伸一氏、作画のガス山タンク氏の両名から、ファン必見のお祝いコメントとイラストが到着している。
■原作・椹木伸一氏 コメント
ヒロインが一言もしゃべらない作品なので、アニメ化は絶対に無理だろうと思っていました。これもひとえに応援してくださり、アニメ化を望んでくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。どんな感じになるのか、セリフがなくて大丈夫なのか、全く想像もつかないので楽しみです。アニメで動く『ペンと手錠』をどうぞよろしくお願いします!
■作画・ガス山タンク氏 コメント
ペンと手錠と事実婚のアニメ化、本当にありがとうございます!読者の皆さん、アニメスタッフの皆さん、よろしくお願いします!漫画ではできないアニメならではの演出、表現がありますし、動いて声があって(?)BGMがあって主題歌もあって、それを見るのを自分も楽しみにしています!
(C)椹木伸一・ガス山タンク/白泉社/「ペンと手錠と事実婚」製作委員会
『ペンと手錠と事実婚』アニメ化特報PV

