【UEFAチャンピオンズリーグ】バイエルン 4-3 レアル・マドリード(日本時間4月16日/アリアンツ・アレーナ)
バイエルンのGKマヌエル・ノイアーがまさかのミスを犯した。味方へのパスを引っかけられると、そのままダイレクトで無人のゴールに蹴り込まれ、落胆の表情を浮かべている。
バイエルンは日本時間4月16日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝のセカンドレグで、レアル・マドリードをホームに迎えた。スタメン出場したノイアーの悲劇は、開始早々の36秒だった。
バックパスを受けたノイアーは、ボックスを出てボールをコントロール。そこから少し前に運んでパスの出しどころを探りながら、右方向にパスを出した。しかしこのボールは、降りてきたMFヨシュア・キミッヒと右サイドで幅を取っていたDFコンラート・ライマーの間に届けられる中途半端なパスに。
すると、そこに顔を出したMFアルダ・ギュレルが左足のダイレクトシュートを狙うと、これが無人のゴールに吸い込まれた。まさかの失点にノイアーは、味方にサムアップするも落胆の表情を浮かべた。
WOWOWで解説を務めた林陵平氏は「ノイアーのミスだとは思いますが、それをしっかり決めましたね。これは予想できない」とギュレルを称賛。一方でノイアーについては「深い位置のライマーに速いボールを届けようとしたんですけど、パススピードが弱かったですし。ギュレルのところが見えなかった可能性もありますね」とミスが起こった要因を説明した。
このプレーにABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「何してんだよ!」「ドン引きやん」「ノイアーやっちまったな」「これが世界一のGKか?」「これは予想できない」「ノイアー敵にアシストしてどうする」「勘弁してくれよ」「たまに起こるノイアーのとんでもないミス」「これは擁護できない」など厳しい声が並んでいる。
先制を許したバイエルンだったが、撃ち合いから89分にFWルイス・ディアスのゴールで、3ー2と勝ち越しに成功。後半アディショナルタイムにはFWミカエル・オリーセのゴールで突き放し、2戦合計6ー4として、ベスト4進出を決めた。(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)
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