赤色灯つけた“ニセパトカー” 2.5キロに及ぶ執拗な追走…幅寄せで右肘を負傷した男性困惑「覆面だと思った」

視聴者撮影
【映像】ニセパトカーに追いかけられる“恐怖の瞬間”
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 北海道・札幌市で「ニセパトカー」が出没した。                      

【映像】ニセパトカーに追いかけられる“恐怖の瞬間”

 映像を見ると、車の屋根には赤色灯のようなものが。さらに運転手は、警察官の帽子のようなものを被っていた。

 ニセパトカーに遭遇した島野翔汰さんが当時について振り返る。「赤色灯をつける行為自体、普通の人はやらない。警察しかやらないことなので、そこで覆面(パトカー)なのかなと」。

 札幌市の住宅街で、およそ2.5キロに渡って追走された島野さん。幅寄せしてきたニセパトカーのドアミラーが右ひじに接触し、手首を捻挫した。

 車が走り去った後、島野さんは警察に通報した。およそ30分後、警察は車を発見。運転していたのは70代の男性だった。

 警察は、過失運転致傷の疑いのほか、道路運送車両法違反や危険運転の疑いも視野に調べている。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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