【UEFAチャンピオンズリーグ】バイエルン 4-3 レアル・マドリード(日本時間4月16日/アリアンツ・アレーナ)
【映像】場内騒然!ヴィニシウス→エンバペ、衝撃の“超爆速カウンター”
レアル・マドリードのFWヴィニシウスとFWキリアン・エンバペが衝撃の9秒カウンターを発動させた。スピード感あふれる攻撃に、ファンたちも歓喜している。
レアル・マドリードは日本時間4月16日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグで、バイエルンと敵地で対戦。ヴィニシウスは左ウイング、エンバペはセンターフォワードとしてスタメン出場した。
試合は開始36秒に、MFアルダ・ギュレルの秒速弾で幕を開けると、その後は撃ち合いに。すると2ー2で迎えた42分に、レアル・マドリードの快足コンビがゴールを陥れる。
MFジュード・ベリンガムが、ルーズボールをダイレクトで左前方に蹴り込むと、そこからレアル・マドリードのカウンターがスタート。左サイドに開いていたヴィニシウスが、DFヨナタン・ターにマークされながらもそのまま一気に相手陣内へ持ち運ぶ。すると、エンバペがワンテンポ遅れてスタートしながらも一気に加速。そのままボックス中央の空いたスペースに入り込むと、ヴィニシウスからの絶妙なパスが通り、右足のトラップからコンパクトに右足を振り抜いた。
ベリンガムのキックからわずか9秒で完結したカウンターだった。WOWOWで解説を務めた林陵平氏は「カウンターが速すぎる。ヴィニシウスが仕掛けて、そのスピードに負けないようにエンバペが走ってくる。そこを見逃さないで、ファーストタッチからシュートまで。ノイアーの立ち位置をしっかり確認している」とヴィニシウスとエンバペによるゴールを称賛した。
またABEMA のコメント欄やSNSでは「めっちゃ速い」「速すぎて笑う」「これはヤバい」「エンバペの加速力えぐい」「ヴィニシウスの運びはさすが」「やっぱヴィニとバペだな」「この2人のカウンターは世界一」とファンたちが反応している。
このゴールで3度目の勝ち越しとなったレアル・マドリードだったが、89分に同点とされると後半アディショナルタイムにも失点。3ー4で敗れ、2戦合計も4ー6でベスト8敗退となった。(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)
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