その理由について滝沢は、「寝る時もワンオペよ。そんなもん(夜泣きなど)に付き合わせようとも思わなかった。とっとと寝ていただいて、仕事に集中してください、みたいな」と、当時は合理的に割り切っていたという。MCの峯岸みなみから「さすが、妻の鑑ですね!」と称賛されると、滝沢は「いや違う、違う! めんどくさいの(笑)」と照れながら否定。
さらに滝沢は「(中途半端に起きてきた夫に)『眠いねー』とか言われると『はぁ?』って。『あたしのケアに回れ!』って思っちゃう」とヒートアップ。「『大丈夫?』とか『昨日も寝られなかったね』と言ってくれたほうがいい」と、夫に求めるのは協力よりもまずは労いの言葉であるという、世の妻たちの本音を代弁する「タキマキSTYLE」を炸裂させた。
完璧な家庭を築いているイメージの強い滝沢だが、「夫の眠いアピール」にイライラしたという等身大のエピソードに、スタジオの紺野あさ美や近藤千尋らも深く頷き、大盛り上がりとなった。
