紺野は、子供たちが成長するにつれて「これしまって」「食器出して」といった「指示」が増えてしまい、1人目の時のように優しく名前を呼べていない自分にピリピリ感を感じていると吐露。そんな中、8歳の長女が下の子を注意する際、「それ、ママ怒るよ」と言っているのを耳にし、ショックを受けたという。
紺野は、長女が「何が正しいか正しくないか」という本質ではなく、「ママのご機嫌」を基準に判断してしまっていることに気づき、「あんまり優しく名前を呼べてないな……」と反省。かつては食べこぼしにも「あ、こぼしちゃったねー」と笑顔で対応していたのが、今では「そこ、こぼれてる!」と不機嫌に指示を出してしまう現状を自虐的に語り、スタジオの共感を誘った。
そんな紺野が現在、せめてもの罪滅ぼしとして実践しているのが「寝る前の儀式」だという。「終わりよければすべてよし」の精神で、寝る時だけは4人それぞれの名前をなるべく優しいトーンで呼び、「おやすみ」と声をかけるようにしていると明かした。
