さらに、子供たちの行動範囲は成長とともに広がり、時には県外まで家出されることもあったという。美奈子は「『iPhoneを探せ』を使って居場所を見つけて、県外まで追いかけにいきました」と、文明の利器を駆使した執念の追跡術を披露。スタジオのMC陣が絶句する中、「反抗期はいつか終わる」「『は?』かと言われたら、『ん?(なんて言った?)』という顔で威圧して乗り切る」という「美奈子STYLE」を力説した。
自身もストレスが限界に達したときは、数時間だけ「小江戸(川越)」をぶらぶらと歩く「自分自身の家出」でリフレッシュし、「ただいまー」と何事もなかったかのように帰宅するという美奈子。百戦錬磨の母が見せた、タフすぎる子育ての流儀に、スタジオの近藤千尋らからは「私、美奈子さんタイプかも!」と共感の声が上がっていた。
