こうした夫の行動について、水谷さんはカウンセリングなどを通じて学んだ分析を披露した。
・キレるのは「傷つき」や「不安」の裏返し
・負の感情を過剰防衛(ハラスメント)としてしか出せない「スキル不足」が原因
水谷さんは「キレる夫を治すには、加害者と被害者の関係ではなく、家族の行動パターンを構造として変えていく必要がある」と力説。これを聞いた滝沢眞規子は「ある意味、子育てよりめんどくさい……」と思わず本音を漏らしつつも、大人が「学習し直す」ことの重要性に深く感銘を受けていた。
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