また、天皇陛下が「最初にペアを組まれた時から何か非常にいいものを」と尋ねられると、木原は「2019年に初めてそのペアのトライアウトをさせていただいたんですけども、その結成当時から2人の中で絶対にうまくいくっていう自信が生まれました。最初の技を2人で試した時は驚きでした。ツイストリフトという女性を真上に投げて、その回転をする技があるんですけども、三浦さんを真上に投げた際に、今まで出たことのない高さが出ましたので、その瞬間に2人とも『この2人は絶対一緒に滑った方がいい』ということを確信しました」と答えた。
また、天皇陛下が「何か雷が落ちたような」と表現されると、木原も「本当に雷が落ちるとはこういうことなんだなと、すごく感じました」と伝えた。
また三浦も「私も同じく投げてキャッチをする技なんですけど、滞空時間がものすごく長くて、木原さんと組めば、世界に通じるペアになれるかなと思いました。高く投げたりして、すごく危ない技なんですけど、常に『僕が下敷きになるからね』という風な言葉をいただくので、私も恐怖心なくこの7年間やってこれました」と述べた。
また天皇陛下が「今季限りでの引退をされるという風に伺いました。今後は何か、どういうことされますか」と尋ねられると、木原は「皆様にもっとペアを知っていただけるように、競技生活ではないんですけども、また新たなことに2人で挑戦していきたいと思っております」と説明していた。
(ABEMA NEWS)
