27歳の人気モデルが婚活アドバイザーとの面談に臨み、男性の理想のタイプと、過去の壮絶な体験を明かす場面があった。
4月21日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第0話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。
女性陣にはまず、婚活アドバイザーによるヒアリングが実施された。担当するのは、累計成婚実績1300組以上、成婚率80%を誇る恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏だ。
男性の理想のタイプについて、なつえは「心が温かい人は絶対譲れない条件」と説明。植草氏が「でも温かいだけだとね」と応じると、「そうなんです。うちは母子家庭だったので。自分が苦労したからこそ、子どもとか幸せな家庭を築きたい時に、“仕事を頑張る”って意思がないと難しい」と、切実な思いを打ち明けた。
27歳モデル「借金した父が私からもお金を…」- 1
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