将棋の第11期叡王戦五番勝負第2局が4月18日、石川県加賀市の「アパリゾート佳水郷」で行われ、伊藤匠叡王(王座、23)と挑戦者の斎藤慎太郎八段(32)が現在対局中だ。両者は正午から昼食休憩に入り、それぞれが注文した豪華な「勝負メシ」にファンから多くの反響が寄せられた。
3連覇を目指す伊藤叡王が注文したのは「アパ社長カレースペシャル〜復興祈念 能登豚ロール勝つと春野菜〜」。累計1400万食を突破した名物「アパ社長カレー」に、能登豚の“ロール勝つ”と春野菜のサラダが添えられたボリューミーな一品だ。カツの上にはゴボウとレンコンのチップがトッピングされており、見た目のインパクトも抜群。伊藤叡王にとってこのカレーは、叡王奪取、そして防衛の原動力となった縁起の良い“勝負メシ”であり、これで3期連続の注文となった。
「なんかすげーーー」「ワイルドだね」「すげーすげーすげー」と圧倒される声が殺到




