気象庁は午後1時20分ごろ、長野県北部で発生した最大震度5強を観測する地震について今後1週間は同じ規模の地震に警戒するよう注意を呼びかけました。
午後1時20分ごろ、長野県北部を震源とする深さ8キロ、マグニチュード5.0の地震があり、大町市で震度5強、長野市で震度5弱を観測しました。その後も長野市で震度5弱を観測する地震が発生しました。
一連の地震は地殻内で発生した逆断層型だということです。
気象庁は今後1週間程度、特に2日から3日程度は同じ程度の地震に注意するとともに、さらに強い地震が発生する可能性もあるとして注意を呼びかけています。(ANNニュース)
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