「地域のピンチ」を新しい価値に変えている移住者たちがいます。畑を荒らすシカは、町の名産ジビエに。捨てられていた特産のゆずは、薫り高いアロマに。移住者たちの挑戦を追いました。
【画像】見捨てられた森を復活!サウナ、子ども用の椅子、遊具に
秩父の人気レストランのシェフが料理するのは鹿肉です。
紀真耶アナウンサー
「鹿肉、いただきます。お肉の旨味がしっかり感じられるんですけれど、臭みは全くなく」
クチーナ サルヴェ
坪内浩シェフ
「一番の魅力というところは、わな罠で獲れたものを1頭1頭丁寧に止め刺ししていることで鮮度、特に生臭さとか血生臭さとかが全くない。鹿肉と言われなければ、これ何の肉だろうって思うぐらい、使いやすいお肉」