千鳥がキングオブコント準優勝芸人の“新たな仕事”に「これが最終形態」「プロの顔になってる」と太鼓判を押した。
『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには鈴木ユリアが出演した。
出演者、視聴者ともに奥様方に支配される昨今の芸能界。世の奥様方の声を聞き、悩みに寄り添うことが大事だ。そこでこの日は、時代にハマった男・永野が芸人の奥様が抱える悩みを聞き、電話で解決に導く夫婦応援企画「永野の人の嫁と話したい」が放送された。
登場したのは、わらふぢなるおの口笛なるお。妻の悩みは「同じ事務所のサンドウィッチマンにお世話になっているが、見切りをつけられたら終わるのではないか」というもの。現在の収入の軸は、伊達みきおが冠を務めるBSの『サンド伊達のコロッケあがってます』のアシスタントの仕事だという。アシスタントとして、コロッケが揚がる音の録音などをしているそうだ。
これを受けて永野は「音拾いで稼いだ金で食うご飯って美味しいの?」と質問した。口笛は「美味しいですよ」と述べ、コロッケの音を拾う様子のマイムを披露した。
口笛なるおの“新たな仕事”に太鼓判




