【明治安田J1百年構想リーグ】横浜F・マリノス 1-2 川崎フロンターレ(4月18日/日産スタジアム)
倒れた相手を踏みつける格好となり、スタジアムから大きなブーイングが巻き起こった。
4月18日の明治安田J1百年構想リーグ第11節で、横浜F・マリノスと川崎フロンターレが対戦。1-1の同点で迎えた86分、激しい接触が発生する。
ボール奪取して縦に進んだ川崎のMF橘田健人に、横浜FMのFW浅田大翔がプレスバックして対応。そのままお互いにシャツを引っ張り合う激しいデュエルになると、浅田がピッチに転倒。ボールを抱える格好になった。
それでも橘田はプレーを止めず、横浜FMのDF加藤蓮も寄ってきた中、倒れ込む浅田に対して足を上げてボールを突く。横腹あたりを蹴られた浅田がうずくまると、主審がファウルの笛を吹いた。
直前のプレーを含めてブーイングが起こる




