入場曲が“大バズり”で話題となったイケメンレスラーと日本人女子レスラーのコラボ動画が話題に。“美しい狂気”のキャラが思わず崩壊した、クセになるダンス動画に多くの反響が寄せられている。
【映像】日本人美女のキャラ崩壊? クセになる“腰振りダンス”
WWEスーパースターのキット・ウィルソンが19日、自身のインスタグラムを更新。自身の代名詞であるマッチョポーズと“腰振りダンス”を日本人スーパースターのジュリアと披露する動画を公開した。
映像では、現在その中毒性の高さからSNSを中心に大流行しているキットの登場曲「Man Up」に合わせて、二人がバックステージでノリノリのパフォーマンスを披露している。キットがトレードマークのマッチョポーズを決めると、続いて登場したジュリアも満面の笑みで軽快な腰振りダンスを披露。最後は二人並んで力強く筋肉を強調するポーズを決め、息の合った掛け合いを見せている。リング上では「美しい狂気」として知られるジュリアだが、キットの陽気な世界観に完璧に適応し、オフのひと時を心から楽しんでいる様子だ。
キットはこの投稿に対し「The Wrestlemania Hype is Real!!(レッスルマニアの熱狂は本物だ!!)」と言葉を添え、年間最大の祭典を前に高まる興奮を表現。しかし、これほどまでのカリスマ性と実力を兼ね備えた二人でありながら、残念なことに今回の「レッスルマニア 42」の本戦カードには二人の名前はラインナップされていない。特に女子US王者として快進撃を続けてきたジュリアをはじめとする日本人スーパースターの不在は、現地メディアやファンの間でも大きな議論を呼んでいる。
この投稿には瞬く間に約3.2万件の“いいね”が押され、ファンからは「ジュリアは有毒じゃない」「2人ともレッスルマニアに出るべきだった」「ジュリアはティフィーとチェルシーと一緒にレスルマニアにいるべきだ」「この動画大好き」「楽しそうw」といった熱狂的な反響が寄せられていた。
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