「パリにしゃぶしゃぶは適していない」「欧州が求めているのはどら焼き、たこ焼き」食品産業の海外進出めぐり国会で議論 速報,会見 2026/04/20 09:26 拡大する 17日の衆議院外務委員会で、参政党の木下敏之議員が、日本の食品産業の海外進出について取り上げた。 木下議員は、地場産業の海外進出を手伝うなかでの経験談を紹介。うまくいったケースとして「ある人を介してベトナム大使館のかなり偉いOBとつながり、そこから強力なコネでベトナム共産党の幹部につないでいただいて、いっぺんにそこから道が開いてきた」としたうえで、「発展途上国の場合は大使館のできるだけ上のグレードの方が一緒にやっていただくという、これほど強力なことはない。現実的に海外に出るとき、特に途上国に出るときには(現地の日本の)大使館のお力がなくてはうまく進まないと確信している」と述べた。 続きを読む