イヨ・スカイ、レッスルマニア“電撃参戦”でリアの窮地を救う! 介入での数的不利に駆け付け華麗な“ムーンサルト”で敵二人を一蹴 王座獲得をお膳立て

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【映像】イヨが電撃参戦で躍動 リアの戴冠を後押し
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WWE】レッスルマニア(4月19日・日本時間20日/ラスベガス)

【映像】イヨが電撃参戦で躍動 リアの戴冠を後押し

 米・ラスベガスのアレジアント・スタジアムで昨日に続いて5万人を超える大観衆(5万816人、5万5255人)の中で開催された世界最大のプロレス団体WWE最大の祭典「レッスルマニア42」DAY2において、“ジーニアス・オブ・ザ・スカイ〟こと日本が世界に誇るイヨ・スカイが盟友“Rhiyo”のリア・リプリーを救った。敵二人の介入に苦慮するリアの窮地に駆け付け、華麗なムーンサルトで二人を一蹴。リアの劇的な戴冠劇をお膳立てした。

 現WWE女子王者のジェイド・カーギルに挑んだリア。ゴングから互いに譲らぬ展開で進むも、またしてもジェイドのセコンドにミチンとB-ファブが介入。リアはたちまち1対3の数的不利に置かれる。

 しかしその時だった。イヨの入場曲がアリーナに響き渡ると会場は“待ってました”の大歓声。颯爽と登場したイヨはミチンとB-ファブを蹴散らすと、エプロンに駆け上がってセカンドロープから場外に華麗なムーンサルト。美しい弧を描いて敵二人を一蹴してみせた。

 立ち上がったイヨは“いつものポーズ”でリング上のリアに合図。このチャンスを逃すまいとリアはジェイドに襲い掛かるも、ジェイドにリップ・タイドをかわされ反撃に遭う。しかし、今度はジェイドのジェイデッドを返したリアが、今度こそ渾身のリップ・タイドを叩き込んで3カウントを奪取。見事に王座奪還に成功した。

 大歓声に包まれベルトを受け取ったリアはベルトに頬ずりし抱きしめるとイヨがリングに上がって祝福。互いに抱き合うとリアは頬を寄せ合うように「サンキュ」と繰り返した。

 この日、リアは「IYO」の文字を刺繍したリストバンドを左腕に着用。二人の“絆”が勝利を手繰り寄せた。今大会は9年ぶりに日本人スーパースターの出場が叶わなかったが、最後の最後で、イヨが5万人を超えるユニバースを沸かせた。(ABEMA/WWE『レッスルマニア』)

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