【ポルトガルリーグ】スポルティング 1-2 ベンフィカ(日本時間4月20日/エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデ)
【映像】「FW顔負けヘディング弾」にスタジアム大熱狂(実際の様子)
スポルティングのMF守田英正が、ヘディングシュートで値千金の同点ゴールをマーク。待望の今シーズン初ゴールを挙げ、今夏のワールドカップに向けて日本代表復帰を強烈にアピールする一撃となった。
守田は日本時間4月20日、ポルトガルリーグ第30節のベンフィカ戦にダブルボランチの一角で先発出場。伝統のリスボン・ダービーという大一番で、大仕事をやってのけたのが1点を追う72分だった。
流れの中で敵陣ペナルティーエリア内までオーバーラップした守田は、右サイドからの鋭いクロスにオフサイドラインのギリギリで反応。DFアマル・デディッチと競り合いながら高くジャンプしてヘディングシュートを放つと、GKアナトリー・トルビンの重心の逆を突いてゴールネットを揺らした。
値千金の同点ゴールにスタジアムは大熱狂。守田はユニホームの胸にあるエンブレムに手を添えて、ファンの大歓声に応えてみせた。
「力ずくで代表引き寄せたな。男だねぇ〜」の声も




