タイミー直前のキャンセル 未払い賃金求め集団訴訟へ 弁護士「労働者が泣き寝入り」 2026/04/20 11:45 拡大する 短時間や単発で働くスポットワークの契約を働く直前に一方的にキャンセルされたとして、労働者9人が仲介アプリ大手「タイミー」に対し未払い賃金などを求め、21日に提訴することが分かりました。【画像】これまでのタイミー「労働契約成立」の流れ 母親の介護をきっかけに、4年ほど前からタイミーを利用し始めたという60代の男性。仕事の当日、すでに現場近くまで来ていた時に、突然こんなメッセージが届いたといいます。 「業務開始の1時間前とか2時間前にショートメールで『この日の仕事がなくなりました』っていうのが来るのが一番最短(直前)です」 続きを読む