【明治安田J1百年構想リーグ】水戸ホーリーホック 2-0 柏レイソル(4月19日/ケーズデンキスタジアム水戸)
水戸ホーリーホックの樹森大介監督が、まさかの退場処分を受けた。主審の判定に抗議してピッチに入ったことでレッドカードを受けたが、ファンたちは擁護の声をあげている。
水戸は4月19日、明治安田J1百年構想リーグの第11節で柏レイソルと対戦。33分にMF久保藤次郎が退場したことで数的優位となった水戸は、60分にFW多田圭佑、65分にFW渡邉新太のゴールで2点をリードした。
しかし77分、問題のシーンが訪れる。上空のボールを胸でコントロールしたMF山﨑希一だったが、トラップが大きくなってしまう。そこへボールを奪いにかかったMF小泉佳穂と交錯し、両選手ともピッチに倒れ込んだ。リプレイで確認すると、山﨑が先にボールに触れたものの、勢い余ってスパイクの裏が小泉の足に入ってしまい、両者ともに激しく接触する危険なプレーとなった。
香川真司の巧みな仕掛け




