冒頭、テーマが「卒園式」と発表されると、横澤は「(卒園式が)すごかった! 子どもの人生を追うと卒園式が一番泣けるって言われて相当ハードルを上げていたけど、余裕で飛び越えた」と興奮気味に報告。「頭痛くなるぐらい泣いた」と、その感動の大きさを振り返った。
横澤の子供が通っている保育園の卒園式では、園児が証書を受け取る際、名前を呼ばれた親も一緒に起立する独自のスタイルを採用している。さらに、証書を受け取った子どもが親の前へ行き、「いつも手を繋いで登園してくれてありがとう」などと感謝を伝え、親も「いつもかわいい笑顔をいっぱいありがとうね」などと声をかける儀式があるという。横澤は「予行演習だけで号泣した」と明かし、本番でも他のお母さんの言葉や担任の先生の涙につられ、自分の番が来る頃には「どうすればいいのよ〜!」と動揺してしまうほど感極まったことを明かした。
実際の授与場面では、長女から「いつもごはんを作ってくれてありがとう」と言葉をかけられた横澤。その成長ぶりに感激し、自身も「泣いても笑っても大好きだよ」と伝えたという。その後、証書を持ったまま席に戻ろうとしてしまい、園側から「証書を戻してください!」と注意されたエピソードを披露。
横澤の保育園の様子を聞いた藤本は「泣けるね」「いい保育園!」と感激した様子。「うちの園は親との接触は基本ないから、勝手にこっちで走馬灯を作って泣く」と違いを語りつつ、「なっちゃんのところの方が泣けると思う。卒園式から園を選んでいいと思った。マジで通いたい!」と絶賛した。
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