「鋼の錬金術師」で知られる大ヒット漫画家・荒川弘氏の最新作を原作としたアニメ「黄泉のツガイ」第3話が4月18日より順次放送中。フィルム包装されたおにぎりを開封する際の丁寧な描写に対して、「日本アニメ史上一番上手いコンビニおにぎりの包装開封作画だった説」など称賛の声が寄せられている。
【映像】リアルすぎる“おにぎりの開封”シーン(2分5秒ごろ〜)
第3話「デラとハナ」で、村を脱出したユル(CV:小野賢章)は、番小者であるデラ(CV:中村悠一)とハナ(CV:島袋美由利)のサポートのもと、少しずつ現代文明と社会のルールを学んでいった。山奥の小さな村で生活していたユルにとっては、“下界”の全てが新鮮だ。「これどうなってんだ?」とフィルム包装のおにぎりに戸惑っていると、ハナが代わりに開封してくれた。
真ん中のテープを引っ張った後、左右のフィルムを剥がすところまで、おにぎりを開封するハナの手元がアップで映され、丁寧な描写に驚いた視聴者も多かったようだ。ネット上では、「クオリティがやたら高いんだけど」「こんなにおにぎりのフィルム剥がすの描いてくれるアニメなくない??」「一回ひっかかるところがすごい細かい」「日本アニメ史上一番上手いコンビニおにぎりの包装開封作画だった説」と驚嘆する声が続出した。
第3話あらすじ

