ブラックマヨネーズ・小杉竜一が、スナックを間借りして営業する町中華の店を取材。美人ママが登場し驚きの声があがっただけでなく、優しすぎる間借り条件にツッコミが入れられる場面があった。
4月17日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、「名店入り目前!? 今は間借りだけどウマい店」を小杉が調査。その中で、千葉・本千葉駅から徒歩3分の「スナック ようこ」を訪れた。
夜はスナックとして連日大盛況の同店だが、ランチタイムには店主の石原崇裕さんが間借りして町中華「泰昇軒キッチン」を営業し、リピーターが続出しているという。看板メニューであるチャーハン(500円)と餃子(300円)を食べた小杉は、「絵に描いたようなチャーハン」「めちゃくちゃ懐かしい」と絶賛した。
なぜスナックで町中華を間借りしているのか。きっかけは、石原さんがこの店に客として通っていたこと。80歳を超える祖母が営んでいる町中華の味を残したいと考え、祖母の元で1年間修行した後、ママに相談。「昼間は使ってないからいいよ」と快諾してくれ、現在は実店舗を出すべく間借りで資金を貯めている。
陽子ママの優しすぎる対応とは?
