「夜になって自供」安達優季容疑者(37)逮捕までの経緯を元刑事が推察「技術の卓越した人が取り調べしたか」京都男児遺棄事件

京都・南丹市 4月11日
【映像】ビラを配る安達容疑者(37)の様子
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 京都・南丹市で安達結希さん(11)が遺体で見つかった事件で、結希さんの父親、安達優季容疑者(37)が死体遺棄の疑いで逮捕された。これにより事件は新たな局面へと進んでいる。

【映像】ビラを配る安達容疑者(37)の様子

 元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は、自宅周辺に規制線が張られたことや、警察車両が家の出入りを塞ぐように配置されていたことについて「逮捕まで間近だと見ていたか?」と問われると「ピンときましたね」と回答。

 続けて「やはり逮捕状、ガサ状請求するにしても、ある程度証拠を収集して、それを捜査書類にして裁判官に持って行って、裁判官が『これだったらこの場所について、この者を探してもいいよ』という許可証が出る。だからある程度証拠を段々と詰めていく。ただ、逮捕状を得るまでにはいけていなかったと思う。ある程度ガサ、家宅捜索をやって、あとは秘密の暴露が欲しい。だから早朝に任意同行した」と説明した。

「取り調べは任意制で1日に8時間を超えないというのが原則」
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