京都・南丹市で安達結希さん(11)が遺体で見つかった事件で、結希さんの父親、安達優季容疑者(37)が死体遺棄の疑いで逮捕された。これにより事件は新たな局面へと進んでいる。
元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は、自宅周辺に規制線が張られたことや、警察車両が家の出入りを塞ぐように配置されていたことについて「逮捕まで間近だと見ていたか?」と問われると「ピンときましたね」と回答。
続けて「やはり逮捕状、ガサ状請求するにしても、ある程度証拠を収集して、それを捜査書類にして裁判官に持って行って、裁判官が『これだったらこの場所について、この者を探してもいいよ』という許可証が出る。だからある程度証拠を段々と詰めていく。ただ、逮捕状を得るまでにはいけていなかったと思う。ある程度ガサ、家宅捜索をやって、あとは秘密の暴露が欲しい。だから早朝に任意同行した」と説明した。
「取り調べは任意制で1日に8時間を超えないというのが原則」
