SNS上ではさまざまな意見
この際どいジャッジに対して、ABEMAのコメント欄やSNS上は騒然。「え?これPKないの?」「PKやん」「やっぱり佐々木のとこPKないの納得できんわ、かわしてるのに倒されてるやん」「PKやったな…仕方ないけど」と、判定への不満の声が上がった。
一方で、「んーないか」「大袈裟に倒れすぎたか…」「この程度の接触はノーファウルの方がいいと思う」と主審の判定を支持する声も。さらに、「今の佐々木の接触はJリーグならPKにしてそう」「JリーグだったらPKだろうなぁ」「この試合で中東の笛はなかった」「中東の笛ではないね」「良いジャッジだったと思う」と、国内と国際大会の“判定基準(コンタクトの強度)の差”を指摘するコメントも多く見られた。
勝ち越しの絶好機を逃した神戸は、70分にFWイヴァン・トニーにこぼれ球を押し込まれて失点。最後までゴールを目指したが、1-2でタイムアップを迎え、クラブ史上初のACLE優勝という悲願は惜しくも果たせなかった。
(ABEMA de DAZN/AFCチャンピオンズリーグエリート)



