別行動をとっていた6日目の夕方、ナオキはリノを呼び出し、海沿いのテラス席で豪華なディナーをサプライズプレゼント。リノの好物であるエビやホタテ、白いバラなどが用意された完璧な演出に、リノは「すごいんだけど!ありがとう」と満面の笑みで喜んだ。スタジオの藤本美貴も「わぁ、結婚して欲しいな」と期待を膨らませる。
しかし、和やかな食事ののち、ナオキの口から語られたのは予想外の言葉だった。「本当に結婚するんだったら、リノの問題は自分の問題だと思ってるし、2人で一緒に解決していきたい」と語るも、続けて「そうやって思える人に出会えて自分も幸せだったなと思う」とこぼしたのだ。
このナオキの発言に対し、スタジオのゆうちゃみは「え?『だった』が怖いな。過去形やねんな」と戦慄。さらにナオキは「こういうサプライズは本当に感謝の気持ちであって、情に流されて結論を出して欲しくない」と釘を刺し、「リノの幸せも考えたいし、ひょっとしたらもっとリノには合う人がいるんじゃないか?って思った」と冷静に語った。完璧なサプライズの裏に隠されたシビアな現実に、2人の未来は全く読めない展開となった。
この記事の画像一覧
