決断前日の夜、ディナーの席でリノは「ナオキの中で将来『専業主婦は絶対無し』って今の段階で決められてしまうのであれば、難しいところもあるのかなって素直に思ってしまう」と切り出した。対するナオキは「俺の中での自立っていうのは、自分の好きなことを追い求めていて『挑戦したい』ってことに取り組んでいる人」と、改めて自身の価値観を説明する。
それでも引き下がれないリノは、「もし結婚したとして子どもができて、もしその時働いてなかったとしたら、実際その時にナオキって本当に納得していてくれるのかな?」と問い詰める。するとナオキは「もちろん休憩とかはあるかなって思うけど、『働かない』っていう考え方自体は俺は認めてないよね?」とはっきりと突き返した。
さらにナオキは「リノのちょっとしたそういう発言の中で、俺からしたら逆に不安に思っちゃう」と完全論破。このやり取りにスタジオの桜田通は「すごいロジカルにナオキくんが考えているとしたら、ちょっとリノさんの姿勢ではナオキくんの結婚の理想には届かない部分があるのかなと思った」と客観的に分析した。彼らが選択するのは涙の結婚か、涙の別れか。
この記事の画像一覧
