かつて同居していた同期芸人が放った180万回再生超えの「バズ動画」に対し、ある人気芸人が「芸でもなんでもない」と激しい憤りと屈辱を露わにする一幕があった。
23日放送の『見取り図じゃん』では、芸人が自らの卑屈な経験を語り、観客に同情された分だけ賞金が獲得できる新企画「笑わせたらダメ!卑屈自慢GP」が展開された。この中で、かつて吉本興業の養成所時代から同居していたという相席スタート・山添寛とドンデコルテ・渡辺銀次の即席コンビが登場し、同期ならではの切実な「格差」を明かした。
二人の期は「泥の14期生」と称されるほど下積みが長く、それぞれのYouTube活動についても、通常の動画は4万回から5万回再生程度だという。そんな中、M-1準優勝を果たした銀次が自身のチャンネルに投稿した「チャーハンを炒めるだけの動画」が、180万回再生という驚異的な数字を記録したことが紹介された。
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