これに対し山添は、同じく同期のネルソンズ・青山フォール勝ちが番組のドッキリ企画を経て投稿した「結婚報告動画」が3.5万回再生に留まっていることを引き合いに出し、「銀次がチャーハン炒めたら180万回再生。芸でもなんでもなく、ただただ自分の好きなチャーハン炒めただけ。僕は納得いかないです」と、芸人としてのプライドと世間の反応の乖離に怒りを爆発させた。
さらに山添は、自身に届いた「銀次のチャーハン作りを見守る」という内容の仕事のオファーについて「こんな屈辱的なことありますか?」と悲痛な声を上げた。一方の銀次も、山添が9年も前に誰よりも早くM-1決勝に進出した際、売れない生活の中で同居部屋からその活躍を見送った過去を振り返り、「私の方が断然可哀想です!」と反論。最後は二人で「我々って可哀想ですよね?」と締めくくり、会場から大きな拍手と同情を集めていた。
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