大月みやこ、寝たきりの母のために学校の講堂を借りてリサイタル「最後に自分の声を聴かせてやりたい」

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【映像】学校の講堂で開いたリサイタルの様子
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 演歌歌手の大月みやこが、寝たきりだった母のために私的なリサイタルを行っていたことを明かした。

【映像】学校の講堂で開いたリサイタルの様子

 大月は、4月20日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。脳梗塞で2年近く寝たきりだったという母のために最後の“リサイタル”を開いたときの思い出を語った。

 30年ほど前、69歳で亡くなった大月の母は、3度の脳梗塞を経験し「もうちょっと…なんて言うんですかね…わからないかなあという状況になってしまった状態」。大月は「最後に自分の声を聴かせてやりたい」との思いから、プライベートで母だけのためのリサイタルを計画した。

母のためだけのリサイタル
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