プルデンシャル生命に記者「意味不明」「なぜ持株会社から人が来ることによって会社がよくなるのか? なぜ外部じゃないのか?」被害相談新たに約700件 22日15時から会見 速報,会見 2026/04/22 17:20 拡大する 22日15時、外資系生命保険大手のプルデンシャル生命保険は会見を開き、記者からの質問に答えた。 プルデンシャル生命保険は、元社員らによる顧客からの金銭詐取問題をめぐって実施してきた新規契約の自粛期間をさらに180日延長すること、さらに新たな被害相談がグループ全体で約700件となったことも明らかにしている。 得丸博充社長兼CEOは冒頭、「信頼の根幹を揺るがす事態を招いた」として謝罪し、組織構造や報酬制度の抜本的な見直しを表明した。同社は再発防止に向け、新規契約実績に偏っていた評価を改め、基本保証給の導入や保全・アフターサービスへの評価を軸とした新報酬制度の骨子を策定している。また、持株会社のプルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパンから新たに副社長2名と常務1名を迎え、ガバナンス体制の強化を図るとしている。 続きを読む