■マーケットは「慣れつつある」中間選挙に向けた楽観論も
2月28日の戦闘当初は、トランプ氏の発言や戦闘状況においてマーケットも右往左往し、振り回されていた。しかし、最近のマーケットの受け止めや動きに変化が見られるという。
「もう明らかに慣れつつある。市場もトランプ氏の発言で大きく上がり下がりしなくなっている傾向はあると思う。あと、タイムラインというのがあって、中間選挙があるので、どこかで妥結するのではないかと楽観的な思いをしている人が多いと思う」(ニクヨ氏)
さらに、「長期的にはもう妥結せざるを得ないところはあると思う。世界中の物価が上がってしまったことで、世界中から憎まれ役になってしまうところも考えると、もうこの辺りでやめたいというのが本音だと思う」との見方を示した。
(『わたしとニュース』より)
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