4月24日の放送では、元阪神のエース、井川慶が登壇。"レッテルまみれ"の人生の裏にあった意外な真実について伊集院光と共に授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒としてアルコ&ピース、伊藤百花(AKB48)、鳥谷敬、長浜広奈が参加した。
1997年にドラフト2位で阪神タイガースに入団し、日本を代表する左腕として活躍した井川慶。しかし、年俸が4000万円に到達しても、その私生活は驚くほど地味なものだった。
当時のプライベートについて井川は、「誰ともつるまずに、寮で一人でゲームをする日々」だったと振り返る。お酒やタバコ、ギャンブルを一切せず、高額な年俸を手にして遊びに走る選手が多い中で、極めてストイックな生活を送っていた。
そんな井川の私生活が明かされると、スタジオは騒然となった。なんと、1カ月の出費がゲーム雑誌『ファミ通』の代金「490円のみ」だったというのだ。井川は「(同誌は)一番情報量があったんで…」と淡々と語った。
さらに、後輩の鳥谷敬からは「財布に1000円しかないからコンビニに行くのをやめようと言っていた」という衝撃の目撃談も。さらに、「内容は新品と同じだから」という理由で、稼いでいる身でありながら中古のゲームソフトを買い漁っていたことも明かされ、スタジオは驚きに包まれた。
その徹底したスタイルは遠征先でも変わらず、1カ月間の沖縄キャンプに持参した所持金は、わずか「3万円」。井川は「お金を使うところがない」と語るが、スタジオからは「中学生のお小遣いですよ!」とツッコミが鳴り止まなかった。
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