4月24日の放送では、元阪神のエース、井川慶が登壇。"レッテルまみれ"の人生の裏にあった意外な真実について伊集院光と共に授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒としてアルコ&ピース、伊藤百花(AKB48)、鳥谷敬、長浜広奈が参加した。
1997年にドラフト2位で阪神タイガースに入団した井川。プロ6年目の24歳で沢村賞を獲得し、年俸は1億円を突破。名実ともにリーグを代表する大エースへと登り詰めていた。
しかし、そんな輝かしい実績とは裏腹に、私生活では「変人」のレッテルを貼られる一因となる驚愕の事件が起きていた。活躍に伴い、若手選手が住む虎風荘からの退寮を促された際、井川は球団に対し「寮を出るのは嫌です!甲子園の駐車場に住ませてください」と直談判したというのだ。
1億円プレーヤーらしからぬ衝撃の提案に、スタジオの生徒たちは爆笑。オードリーの若林正恭が「変なやつだな!」とツッコミを入れる中、井川先生はその理由を「少し遅刻癖があったので、近いほうがいいなと思って」と説明。さらに「(駐車場に)プレハブを建ててくれたら、そこでいけるかなと思って」と、当時の本気すぎる解決策を明かし、スタジオをさらに驚愕させた。
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