ABEMAは、将棋チャンネルのオリジナル対局企画の新シリーズ『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026』の開催を、4月24日に発表した。2018年からスタートした超早指しの『ABEMAトーナメント』と、“地域を背負う”をコンセプトに2024年より開催された『地域対抗戦』が融合した新シリーズで、今年も監督を含む5人で結成された計8チームが威信をかけて熱い対局を繰り広げる。放送開始は2026年5月9日からで、初回は「ドラフト会議」の模様を配信する。
『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026』は、2018年からスタートした超早指しの『ABEMAトーナメント』と、将棋連盟100周年企画として、“地域を背負う”をコンセプトに2024年より開催された『地域対抗戦』が融合した「ABEMA」オリジナル対局企画の新シリーズ。
全国を6つの地域ブロック(「関東」「関西」は1地域に2チーム)全8チームに分け、1チーム5名、計40名の棋士たちが、自身が背負う地域の威信をかけて熱い対局を繰り広げていく。なお、各チームのメンバーは5月9日(土)夜7時より放送されるドラフト会議で、監督によって指名される。
各地域ブロックの監督は、昨年の『地域対抗戦』に引き続き、屋敷伸之九段(北海道・東北バルペックス)、羽生善治九段(北関東ブリッツァーズ)、杉本昌隆八段(中部トライキングス)、谷川浩司十七世名人(ノース・トラッズ神戸)、畠山鎮八段(サウスゴッツ大阪)、深浦康市九段(九州サザンフェニックス)が務める。さらに今回新たに森内俊之九段(ルシーグ横浜)、糸谷哲郎九段(中国・四国ナヴィセトス)が加わり、計8名が監督として各地域を率いる。
ドラフト会議を経て決定した各チームは、5月30日(土)より開始する予選を戦い抜き、8月の準決勝、そして決勝へと進む。なお、準決勝および決勝の模様は生中継で放送される予定だ。
将棋界唯一のドラフトで行う団体戦、そして地域を背負った棋士たちがどのように立ち向かっていくのか!? 5月9日(土)夜7時より放送のドラフト会議に、ぜひご注目いただきたい。
『JEMTCスペシャル ABEMA地域トーナメント2026』ドラフト会議 概要
放送日時:2026年5月9日(土)夜7時~
放送チャンネル:将棋チャンネル
番組URL:https://abema.tv/channels/shogi/slots/BD6U7xXeLWc55Z
出場監督棋士:屋敷伸之九段(北海道・東北)、羽生善治九段(関東)、森内俊之九段(関東)、杉本昌隆八段(中部)、谷川浩司十七世名人(関西)、畠山鎮八段(関西)、糸谷哲郎九段(中国・四国)、深浦康市九段(九州)
※最新のスケジュールは番組内や「ABEMA」将棋チャンネル公式X(旧Twitter)などでお知らせいたします。
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