アニメ『リラックマ』の第3話が放送され、巨大なキイロイトリが登場し話題を呼んでいる。
【動画】リラックマに掴まれてふらふら飛ぶキイロイトリ(47秒ごろ~)
本作でナレーターを務めるのは、音楽ユニット「YOASOBI」のボーカルとしても活動するシンガーソングライターの幾田りらだ。第2話で船に乗り島を発見したリラックマだったが、第3話は島に流れ着き、浜辺で寝ているシーンからスタートする。
リラックマの顔を覗き込んでいるのは一匹のアザラシで、海岸には壊れたリラックマの船が打ち上げられている。幾田の「どこだろう、ここ」というナレーションに合わせてキョロキョロと辺りを見回したリラックマは、頂上に黄色い卵のようなものが乗った山を発見する。
その卵でプリンやホットケーキを作る妄想を膨らませながら山に登るリラックマ。しかし、その黄色い物体は卵ではなかった。もぞもぞと動いたかと思うと鳥の脚が現れ、その正体が巨大な「キイロイトリ」であることが判明する。
巨大な脚に踏まれそうになり、慌てふためくリラックマ。次の瞬間、キイロイトリは空へ飛び立ち、リラックマは必死にその脚にしがみつく。キイロイトリはリラックマの重みのせいか、汗をかいてふらふらとしながらも、懸命に海の方へと飛んでいくのだった。
この一連のシーンに対して、視聴者からは「キイロイトリ、登場した!」「キイロイトリ、飛べるのか!」「一生懸命飛んでるトリちゃんかわ(いい)」といったキイロイトリへの反響が続出。ほかにも「どこへ飛んでいくんだろう」「必死にしがみつくリラックマもかわいい」など、今後の展開やキャラクターの愛らしい姿への声が多数寄せられている。
作品概要とあらすじ
