“ホームレス中学生”でも知られる田村は、中学2年生の時に家族が解散し、住む場所を失った際に「中学2年生の時、1ヶ月弱、ここで生活してました」と、幼少期の“実家”として、ある公園の写真を公開した。そこに写っていたのは、大阪にある山田西第2公園の、とぐろを巻いたような形状の滑り台であった。そのあまりにも衝撃的な住居に、スタジオからはどよめきが上がった。
なぜこの滑り台を住処に選んだのかという問いに対し、田村は「屋根がある安心感なんですよね」と理由を明かした。さらに「バレたくないっていうのが一番。これの中に入ってたら外から見えないんで」と当時の切実な心境を振り返った。
しかし、濱家隆一は「地元めっちゃ近いんですけど、ここも見たことあるんですけど…バレるよ」と、反応。これには田村本人も笑うしかなかった。
この記事の画像一覧
