美しい妻と5歳の息子を持つエリート建築士が、自身の死後を案じて死亡保険金1億円の生命保険証券を妻に提示。取り乱す様子を見せた妻だったが、心の中では笑っていた。
4月24日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。
仕事・プライベートともに充実した日々を送っていた高坂葵(白洲迅)だったが、度々襲われる腰の痛みから病院で再検査を受けたところ、悪性腫瘍が転移しており、「余命3ヶ月」という残酷な宣告を突きつけられる。
絶望の淵に立たされながらも、葵は残される妻の美月(みづき・桜井日奈子)と5歳の息子・蓮の未来を守るため、必死に前を向こうとしていた。ある日の深夜、葵はリビングのテーブルに生命保険証券を広げ、「俺のことより、俺がいなくなった後の、2人の将来のことを考えておきたいと思って」と美月に語りかける。そこには死亡保険金1億円の文字が記されていた。
美月(桜井日奈子)が「久しぶりに一緒にお風呂、どう?」
