4月24日の放送では、元阪神のエース、井川慶が登壇。"レッテルまみれ"の人生の裏にあった意外な真実について伊集院光と共に授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒としてアルコ&ピース、伊藤百花(AKB48)、鳥谷敬、長浜広奈が参加した。
番組の中盤、井川が周囲から一方的に貼られた「変人」というレッテルに苦しんだ過去を授業する中、生徒として出演していたAKB48の伊藤百花も、自身の体験した「レッテル」による失敗談を語った。
現在、加入3年目を迎える伊藤。加入当初は周囲から「全然喋らなそう」「近寄り難い」といった偏見を持たれていたといい、その結果、アイドルとしての活動に直結する「握手会が全然売れなかった」と当時の状況を明かした。
伊集院光は、一度貼られたレッテルを剥がすことの難しさについて、井川の事例を交えながら授業を展開した。
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